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2011年12月 アーカイブ

はじめまして!!

私たち日本人は、よく洗い桶(ボウル)を使いますが、ダブルシンクを選んだのなら、この桶を絶対使わない、という信念をもたなければいけません。


なぜなら、小さいほうのシンクが洗い桶になるからです。


信念をもてない人は、ダブルにしないほうがいいのです。


つぎにジャンボシンクですが、このシンクは隔が90~100センチくらいあるものをいいます。


共働きの夫婦や、子どもたちといっしょにキッチン仕事をする家庭にもっとも適しているようです。


けれども、数人で料理をつくったり、食後の洗いものをすると、蛇口がひとつでは不便です。


ジャンボシンクは、蛇口を2ヵ所につけてこそ、はじめてその役割をはたします。


・・・キッチンは雨漏り修理と違い、かなり細かいのです。

ワークトップの高さ

現在市販されているもののワークトップの高さは85センチが主流です。


10年前までは80センチが中心でしたが、システムキッチンが85センチで売り出され、それに一般のキッチンも影響されたようです。


日本女性の平均身長が伸びたことが考慮されてのことでしょうが、すべての方がこれでいいというわけにはいきません。


雨漏り修理のように全て決められた高さではないのです。


たとえば、私の身長は、154センチで20年前と同じです。


私にとって、85センチは高すぎます。


使いにくいのです。


ワークトップの上にまな板をのせるので、そのぶん4センチほど高くなります。


いつもやわらかいものを切るわけではなく、ごぼうやかぼちゃなどのように、力を入れなければならないものもあります。

コンロで・・・

コンロで煮ものや揚げものをつくっているときは、背伸びをしないとよく見えません。


ビルトイン(組みこみ式)のコンロは、ワークトップからさらに4~5センチほど五徳があがっています。


ぐあいのよいワークトップの高さは、身長155センチ以下の人は80センチ、155~165センチの人は85センチ、165~170センチの人は90センチとなります。


サンプルは身長160センチの人を想定しています。


私の家のキッチンは、コンロ面を調理台の面からちょっと下げて、75センチにしています。


そして、こういった事も考えながら、雨漏り修理をお願いしたりしています。


システムキッチン

私は、75センチだと、チャーハンなどの妙めものをつくるときは力が入れやすいし、ハンバーグなどをフライパンでひっくりかえすときにも、とても楽にできます。


システムキッチンのメーカーも、ワークトップの段差式のものを加えはじめました。


ラーメン屋さんにいったとき、カウンターから調理台をのぞいてごらんなさい。


コンロの部分が、シンク面より一段、下がっているはずですよ。


反対に、調理台は高いほうが洗いものをしたとき、腰が痛くなりません。


そして、天井も高すぎず・・・が基本です。雨漏り修理の時も大変ですからね・・・^^

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